この間、横浜八景島シーパラダイスに行ってきた。
でも印象に残ったのはそこまでの道のり。
何線だか忘れたけど横浜から八景島前まで通じるローカル線の
その時間がとても新鮮であった。
その電車はモノレール方式。
この日は平日だったのでほとんど人もいない。乗客は水族館に行く若いカップルか
病院にいくお年寄りか。
人がまばらなホームには海からたどり着いた風が大量に吹き抜けていた。
暖かくもないし寒すぎもない。
でも確実に窓の向こうの青空から吹いてきたんだと思った。
観葉植物のような防砂林の無効に4分の一くらい海。そんでその上は青空。
快晴。
電車はゆっくりと進む。
海辺の町がすきなのはたぶんずっとまえからだ。
といってもヴェネチアとかハワイとかああいうのではない。
荷物を運ぶための貨物船と外国語でかかれたコンテナがあるようなそんな町だ。
あやうくあぶない刑事のラストシーンがはじまりそうなああいうなんかバタ臭い感じの空気だ。
外観よりも何よりも前に「必要」があって作り上げられた景色だからだろうか。
効率って言うのとも違うし、何だろう、無意識が何層にも積み重なって
そうやって一つ一つはめ込まれてきた景色と言うのだろうか。
オフィスビルと、並木道と、白いバンと、タクシー
人は歩かない。
車を使う。
砂浜は何処にもない。
海は硬いコンクリートでどこもかしこもエッヂを区切られている。
垂れ流しているのは化学合成物だらけの汚水のはずなのに、ここらのビルにはなんでか
清潔感が漂う。
一日中太陽が当たっていて、なんだか時間が止まったみたいだった。
これで松屋なんかがあれば完璧なのになぁ。
八景島までのローカル線。
強烈な旅情だった。
2011-04-13
色々ありすぎた
三月の末に輝く未来の先輩の公演が終わって
もうなんだか舞台にかかわりたくないなってかなり思っていて
2~3ヶ月くらい世界中を放浪しようかなんて考えていたときに
地震がおきた。
いまだにこの地震をどうとらえてよいのかわからない。
何かはするべきなんだろうとは思いつつ、何もやらずに、ずっと、バイトをしている。
僕は寄付金とか全然していないし、現地にボランティアに行ったわけでもない。
最初、地震が起きた当初はボランティアの人々がむしろスキルがない場合には邪魔になってるって聞いた。
そうだろうと思った。
それは結構僕の中で強力な言い訳になっていて、それ以上自分が何かするって言うことは考えなかった。
でもこの間先輩と話していて
もうすでに被災地でバイトがあるそうだ。
送られてくる大量の支援物資の仕分けのバイトで、三食付いて日当1万。
たしかにこのバイトは何のスキルもなくてもできる。ただただ人数が欲しい仕事だ。
ぼくは揺らいだ。
ボランティアは邪魔だから行かなくていいっていういいわけが揺らいだ。
つまり僕は結局何もしたくない自分に直面した。
言い訳をべりっとはがされた。
隠されてた怠惰な自分が現れた。
けれど何も僕はしていない。
善意が怖い。
善意は怖い。
「ひとつになろう日本」ってメッセージは何か違う気がする。
なんだかはわからないけど、なんかひっかかる。
僕が隠れ蓑にしていた言い訳に色や質がとてもよく似た、もっともっと巨大な何かとつながってる気がする。
ものすごく大事なものをとても安易に隠してしまう巨大な力があるきがする。
僕が一番怖い、もの。
すたこらさっさと世を捨てたくなる。
なんなんだろう。いったい何なんだろう。
自分の中には無駄な知識ばかりがあって全然言葉がないなって最近思う。
この期に及んで自分のことしか考えていない。
もし僕がもっとすごいダンサーだったら、つまり被災地で公演することで何か意味があるダンサーだったら、
いや、あんまりそれは関係ないか。
ようは結果ではなくやるかやらないかだ。やることに意味がある。
自分を強く規定できる何かをもてないから、驚くほど僕には言葉が少なく知識が多い。
自分を規定できない人間はすべてに現実感がもてない。
つまりモラルが決定的に欠けてる。
あー、憂鬱だ。
毎日をちょっとずつやることのエネルギーしか今はない。
掃除をしたり、犬の散歩に行ったり、服を買ったり、彼女と遊んだり、空を見たり、バイトしたり、美術館に行ったり、朝のにおいをかいだり、ジャンパーを着るかジャケットにするか悩んだり、傘を忘れたり。
世界が進む。
もうなんだか舞台にかかわりたくないなってかなり思っていて
2~3ヶ月くらい世界中を放浪しようかなんて考えていたときに
地震がおきた。
いまだにこの地震をどうとらえてよいのかわからない。
何かはするべきなんだろうとは思いつつ、何もやらずに、ずっと、バイトをしている。
僕は寄付金とか全然していないし、現地にボランティアに行ったわけでもない。
最初、地震が起きた当初はボランティアの人々がむしろスキルがない場合には邪魔になってるって聞いた。
そうだろうと思った。
それは結構僕の中で強力な言い訳になっていて、それ以上自分が何かするって言うことは考えなかった。
でもこの間先輩と話していて
もうすでに被災地でバイトがあるそうだ。
送られてくる大量の支援物資の仕分けのバイトで、三食付いて日当1万。
たしかにこのバイトは何のスキルもなくてもできる。ただただ人数が欲しい仕事だ。
ぼくは揺らいだ。
ボランティアは邪魔だから行かなくていいっていういいわけが揺らいだ。
つまり僕は結局何もしたくない自分に直面した。
言い訳をべりっとはがされた。
隠されてた怠惰な自分が現れた。
けれど何も僕はしていない。
善意が怖い。
善意は怖い。
「ひとつになろう日本」ってメッセージは何か違う気がする。
なんだかはわからないけど、なんかひっかかる。
僕が隠れ蓑にしていた言い訳に色や質がとてもよく似た、もっともっと巨大な何かとつながってる気がする。
ものすごく大事なものをとても安易に隠してしまう巨大な力があるきがする。
僕が一番怖い、もの。
すたこらさっさと世を捨てたくなる。
なんなんだろう。いったい何なんだろう。
自分の中には無駄な知識ばかりがあって全然言葉がないなって最近思う。
この期に及んで自分のことしか考えていない。
もし僕がもっとすごいダンサーだったら、つまり被災地で公演することで何か意味があるダンサーだったら、
いや、あんまりそれは関係ないか。
ようは結果ではなくやるかやらないかだ。やることに意味がある。
自分を強く規定できる何かをもてないから、驚くほど僕には言葉が少なく知識が多い。
自分を規定できない人間はすべてに現実感がもてない。
つまりモラルが決定的に欠けてる。
あー、憂鬱だ。
毎日をちょっとずつやることのエネルギーしか今はない。
掃除をしたり、犬の散歩に行ったり、服を買ったり、彼女と遊んだり、空を見たり、バイトしたり、美術館に行ったり、朝のにおいをかいだり、ジャンパーを着るかジャケットにするか悩んだり、傘を忘れたり。
世界が進む。
2011-02-28
公演が終わり
昨日でようやく輝く未来の公演が終わった。
僕が所属していたカンパニーはこれにて解散となり、来年からはフリーになる。
ここ数ヶ月間、今思い返してもなんとも不甲斐ないなぁと思うことがめちゃくちゃある。
ひーひーというかふーふーというか
なんかそれすらならないで呆然となっていたような感じだった。
自分はやっぱりちょっと作品を作るって事に関して甘く見ていた部分があって
自分の中にはこんなに何もないのか!ってびっくりすることの連続。
作品はひねり出すものなんだって今は思う。
何もないんじゃなくて
何かを自分で探して、こねくり回して、発酵させて
宝の山が埋まった部屋を見つけるような感覚で作品を探してしまっていた。
でも違うよ。
自分で作り出す努力をしてなかった。
あるもんだと思ってた。
終わって、後悔しかない。
でもそれは僕にとってはいい公演だった。
僕が所属していたカンパニーはこれにて解散となり、来年からはフリーになる。
ここ数ヶ月間、今思い返してもなんとも不甲斐ないなぁと思うことがめちゃくちゃある。
ひーひーというかふーふーというか
なんかそれすらならないで呆然となっていたような感じだった。
自分はやっぱりちょっと作品を作るって事に関して甘く見ていた部分があって
自分の中にはこんなに何もないのか!ってびっくりすることの連続。
作品はひねり出すものなんだって今は思う。
何もないんじゃなくて
何かを自分で探して、こねくり回して、発酵させて
宝の山が埋まった部屋を見つけるような感覚で作品を探してしまっていた。
でも違うよ。
自分で作り出す努力をしてなかった。
あるもんだと思ってた。
終わって、後悔しかない。
でもそれは僕にとってはいい公演だった。
2011-01-06
新しい年
新年明けましておめでとうございます。
正月は二日しかバイトに休みがなくてがなくて元旦だろうがバリバリにバイトしていた。
基本的に配達エリアが新宿と千代田区だから仕事納めと仕事始め以外はそこまで混まない。
千代田区なんて本当に住んでいる人少ないんだなって思う。
いつもは業者やサラリーマンなどでひき殺したくなるような人手なのに
ぜんっぜんいない。スピード出し放題。
正月の麹町は配達業者の無法地帯である。
明日からいよいよ作品稽古が始まる。
今日は休んで森で踊って体を引き戻していた。
でも意外にもそこまでなまっていないことに気づく。
これはね、たぶん年末に部屋の掃除をきちっとしたからだよ。
いや絶対関係あるよ。
今年は本当にいろんなものを捨てた。
特に服。
「これ着ないよなぁ・・でも夏にあれと合わせたら・・でもなんかまたセンスが変わるかもだし・・
・・・うーん、寝巻きなら?あ、稽古着にしようかな」
っていう当確線上のやつらを
全部捨てた。
だって数えたら稽古着30着あったよ。どんだけ温情采配だ。
たんすが汚いとっつーか整理ができてないと現状の自分の把握ができない。
「たぶん俺にはこんなビッグな切り札があったはずだ」
なんていつも思って目の前の現実を甘く見る。
実際にはそんなものないのだ。
自分には何もないのがわかれば金を出したり身を削ったり恥をかいたりして、
つまり何らかの犠牲を払って
その補填を新たにひねり出そうとする努力をする。
そういうのが重要なんだなって思う。
逃げ道作るような隙を作っちゃだめなんだな。
単なる掃除なのに
異様に大仰な文章になった。
去年のベスト小説は山田詠美の「学問」だなぁ。
シリーズで言えば花村満月の「王国記」シリーズだ。
もう去年の9月あたりから花村満月しか読んでないよ。
落ち込んだりすることもあるけど。
もう離れられん。
早く新刊でないかな。
正月は二日しかバイトに休みがなくてがなくて元旦だろうがバリバリにバイトしていた。
基本的に配達エリアが新宿と千代田区だから仕事納めと仕事始め以外はそこまで混まない。
千代田区なんて本当に住んでいる人少ないんだなって思う。
いつもは業者やサラリーマンなどでひき殺したくなるような人手なのに
ぜんっぜんいない。スピード出し放題。
正月の麹町は配達業者の無法地帯である。
明日からいよいよ作品稽古が始まる。
今日は休んで森で踊って体を引き戻していた。
でも意外にもそこまでなまっていないことに気づく。
これはね、たぶん年末に部屋の掃除をきちっとしたからだよ。
いや絶対関係あるよ。
今年は本当にいろんなものを捨てた。
特に服。
「これ着ないよなぁ・・でも夏にあれと合わせたら・・でもなんかまたセンスが変わるかもだし・・
・・・うーん、寝巻きなら?あ、稽古着にしようかな」
っていう当確線上のやつらを
全部捨てた。
だって数えたら稽古着30着あったよ。どんだけ温情采配だ。
たんすが汚いとっつーか整理ができてないと現状の自分の把握ができない。
「たぶん俺にはこんなビッグな切り札があったはずだ」
なんていつも思って目の前の現実を甘く見る。
実際にはそんなものないのだ。
自分には何もないのがわかれば金を出したり身を削ったり恥をかいたりして、
つまり何らかの犠牲を払って
その補填を新たにひねり出そうとする努力をする。
そういうのが重要なんだなって思う。
逃げ道作るような隙を作っちゃだめなんだな。
単なる掃除なのに
異様に大仰な文章になった。
去年のベスト小説は山田詠美の「学問」だなぁ。
シリーズで言えば花村満月の「王国記」シリーズだ。
もう去年の9月あたりから花村満月しか読んでないよ。
落ち込んだりすることもあるけど。
もう離れられん。
早く新刊でないかな。
2010-12-09
しまった
最低でも一ヶ月に一度は書いていこうと思ったこのブログ。
11月書き忘れてるじゃないか。
なんでだろ。公演も終わってすげえ暇だったのに。いや、暇でもないか。
とにかく忘れてしまっていた。
そういえば忘れるって言うのは最近僕を悩ませているひとつのテーマ。
次回作品を現在カンパニー作っている上で
もうとにかくノートをとるようにしている。
絶対忘れちゃうんだよね。もう尋常じゃないくらい。
最近花村萬月の小説で読んだ一神教と王国の関係とか
すごい思い出したいのに全然細部が出てこない。
まあそんなことは生活にとってはどうでも良い情報だけれども。
これは怖い。
すばらしい考察を得てこの世の真理を得たりなんていう仰々しい気分になっていたのに
もうすっぽり頭から抜けている。
本を読むスピードが早いねってよく言われるけれど
もうどんどん頭から抜けておりますから。
こういうのって他人に話したりして共有しないとたぶん残らないんだろうね。
他人と近年話すことが少ない僕は実は何も蓄積してないんじゃないかって言うのは
まあ極端な考え方だろうなあ。
でもよおくあったんだよなあ。
創作に行き詰っているとき
まえ思いついた神がかり的なアイディアがあったのになぁ!
あれが思いつく俺は天才なんだよなぁ!
あのときの自分よ降りてこい!って。
でも過去ってかなりそのときの自分の都合で勝手に美しくなったり醜くしたりするから
ってのもノートとってるとわかってくる。
くだらない自分がある日はすばらしくってあるときいきなりだめになったりすることなんてない
変化は緩やかなんだ。
無駄に過大評価しようと自己卑下しようと
ほとんど毎日変わらない体は悠然と現実に僕に寄り添っている。
脳みそが見せる幻覚だ。
まあ良いや。
作品と向き合おう。
毎回の稽古を無駄にしてるんじゃないかってくらい
自分に何もないことに驚く。
これは出し方が間違っているのかな?
最近右も左もわからない。
本当にわからない。
こんなことになったのは生まれて初めてだ。
と思ったら昔の日記読んだらもっときつかった時期があったことを発見。
これも忘れてんのかい!!
11月書き忘れてるじゃないか。
なんでだろ。公演も終わってすげえ暇だったのに。いや、暇でもないか。
とにかく忘れてしまっていた。
そういえば忘れるって言うのは最近僕を悩ませているひとつのテーマ。
次回作品を現在カンパニー作っている上で
もうとにかくノートをとるようにしている。
絶対忘れちゃうんだよね。もう尋常じゃないくらい。
最近花村萬月の小説で読んだ一神教と王国の関係とか
すごい思い出したいのに全然細部が出てこない。
まあそんなことは生活にとってはどうでも良い情報だけれども。
これは怖い。
すばらしい考察を得てこの世の真理を得たりなんていう仰々しい気分になっていたのに
もうすっぽり頭から抜けている。
本を読むスピードが早いねってよく言われるけれど
もうどんどん頭から抜けておりますから。
こういうのって他人に話したりして共有しないとたぶん残らないんだろうね。
他人と近年話すことが少ない僕は実は何も蓄積してないんじゃないかって言うのは
まあ極端な考え方だろうなあ。
でもよおくあったんだよなあ。
創作に行き詰っているとき
まえ思いついた神がかり的なアイディアがあったのになぁ!
あれが思いつく俺は天才なんだよなぁ!
あのときの自分よ降りてこい!って。
でも過去ってかなりそのときの自分の都合で勝手に美しくなったり醜くしたりするから
ってのもノートとってるとわかってくる。
くだらない自分がある日はすばらしくってあるときいきなりだめになったりすることなんてない
変化は緩やかなんだ。
無駄に過大評価しようと自己卑下しようと
ほとんど毎日変わらない体は悠然と現実に僕に寄り添っている。
脳みそが見せる幻覚だ。
まあ良いや。
作品と向き合おう。
毎回の稽古を無駄にしてるんじゃないかってくらい
自分に何もないことに驚く。
これは出し方が間違っているのかな?
最近右も左もわからない。
本当にわからない。
こんなことになったのは生まれて初めてだ。
と思ったら昔の日記読んだらもっときつかった時期があったことを発見。
これも忘れてんのかい!!
2010-10-25
スコーン
冨士山アネットが終わった。
気がつけば一ヶ月ほど更新していなかった。
今年は走りきるという目標を立てて、本当に予定を詰めた。
あさってから輝く未来のコラボ企画が始まる。
僕は舞台監督として関わることになっている。
虚脱している暇はないのだ。
冨士山アネットはいい経験になった。
周りに合わせるのが苦手な自分が露呈した。
自分の好きなようにできないということは逃げられないと言うことで、
かっちりと振り付けが決まっている公演に出れたことは良かった。
まあやっている最中は死ぬほどストレスがたまったけど。
小屋に入って舞台が開放されてちょっと自由に動いたとき、
「ああ、舞台ってこんなに広かったんだ」と思った。
決められた場所を決められた範囲でしか動かなかったから気がつかなかった。
良い悪いじゃなく、それを知れたのが良かった。
決められていようが自由だろうが大変さは結局変わらないのだ。
どちらも必要。
次は2月の輝く未来の本公演。
ちょっとだけ休めるから色々見て回ろう。
気がつけば一ヶ月ほど更新していなかった。
今年は走りきるという目標を立てて、本当に予定を詰めた。
あさってから輝く未来のコラボ企画が始まる。
僕は舞台監督として関わることになっている。
虚脱している暇はないのだ。
冨士山アネットはいい経験になった。
周りに合わせるのが苦手な自分が露呈した。
自分の好きなようにできないということは逃げられないと言うことで、
かっちりと振り付けが決まっている公演に出れたことは良かった。
まあやっている最中は死ぬほどストレスがたまったけど。
小屋に入って舞台が開放されてちょっと自由に動いたとき、
「ああ、舞台ってこんなに広かったんだ」と思った。
決められた場所を決められた範囲でしか動かなかったから気がつかなかった。
良い悪いじゃなく、それを知れたのが良かった。
決められていようが自由だろうが大変さは結局変わらないのだ。
どちらも必要。
次は2月の輝く未来の本公演。
ちょっとだけ休めるから色々見て回ろう。
2010-09-06
振り切るように
今日は、朝から夕方まで稽古があって夜に予定がない久しぶりの日。
恵子が進む。
間違えた稽古が進む。
気がつかないうちに自分が変化しているのだろう。
以前は反応しなかった筋肉が反応してきている。
具体的に上腕三頭筋とか大胸筋とかそういうことじゃなく、
もっと頭の奥底に神経が存在しているような筋肉。
もっともっとほっていけば新しい世界がバカスカ発見できそうな筋肉があった。
筋トレとかしてたら多分一生見つけられなかっただろうと思う。
体って不思議。
体と言えば、二月にSTスポットで行われる輝く未来の本公演
振り付けを担当することになった!
わー。
僕が輝く未来の振り付けを担当しちゃって良いのか?
でもまあ自分にやれるだけのことはやって、
あんまり力入れずに
今までの自分で何ができるかを試しながら
良いものを作っていきたいとおもいます。
なんてことは思ってない。
ダンスなんかやってやんないぞ。
もっともっと遠くの誰も見たことのないような地平へ
息も絶え絶えに進んでいくんだろう。
まあダンスなんてまだまだ作れるレベルでは到底ない。
でも演劇でもない。
「身体表現」なんて糞みたいなもんでもなく。
そこにあるものをつかみ取ってえぐり出して、提示する。
謙虚に謙虚に。
もう二回ほどワークショップをやったけど、
僕はすごくうきうきしている。
まだまだ進め方も何もつたないけれど。
手を抜かずにいこう。
その前に竹生だ!フジヤマアネットだ!
とまらないぞ。
恵子が進む。
間違えた稽古が進む。
気がつかないうちに自分が変化しているのだろう。
以前は反応しなかった筋肉が反応してきている。
具体的に上腕三頭筋とか大胸筋とかそういうことじゃなく、
もっと頭の奥底に神経が存在しているような筋肉。
もっともっとほっていけば新しい世界がバカスカ発見できそうな筋肉があった。
筋トレとかしてたら多分一生見つけられなかっただろうと思う。
体って不思議。
体と言えば、二月にSTスポットで行われる輝く未来の本公演
振り付けを担当することになった!
わー。
僕が輝く未来の振り付けを担当しちゃって良いのか?
でもまあ自分にやれるだけのことはやって、
あんまり力入れずに
今までの自分で何ができるかを試しながら
良いものを作っていきたいとおもいます。
なんてことは思ってない。
ダンスなんかやってやんないぞ。
もっともっと遠くの誰も見たことのないような地平へ
息も絶え絶えに進んでいくんだろう。
まあダンスなんてまだまだ作れるレベルでは到底ない。
でも演劇でもない。
「身体表現」なんて糞みたいなもんでもなく。
そこにあるものをつかみ取ってえぐり出して、提示する。
謙虚に謙虚に。
もう二回ほどワークショップをやったけど、
僕はすごくうきうきしている。
まだまだ進め方も何もつたないけれど。
手を抜かずにいこう。
その前に竹生だ!フジヤマアネットだ!
とまらないぞ。
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