冨士山アネットが終わった。
気がつけば一ヶ月ほど更新していなかった。
今年は走りきるという目標を立てて、本当に予定を詰めた。
あさってから輝く未来のコラボ企画が始まる。
僕は舞台監督として関わることになっている。
虚脱している暇はないのだ。
冨士山アネットはいい経験になった。
周りに合わせるのが苦手な自分が露呈した。
自分の好きなようにできないということは逃げられないと言うことで、
かっちりと振り付けが決まっている公演に出れたことは良かった。
まあやっている最中は死ぬほどストレスがたまったけど。
小屋に入って舞台が開放されてちょっと自由に動いたとき、
「ああ、舞台ってこんなに広かったんだ」と思った。
決められた場所を決められた範囲でしか動かなかったから気がつかなかった。
良い悪いじゃなく、それを知れたのが良かった。
決められていようが自由だろうが大変さは結局変わらないのだ。
どちらも必要。
次は2月の輝く未来の本公演。
ちょっとだけ休めるから色々見て回ろう。
2010-09-06
振り切るように
今日は、朝から夕方まで稽古があって夜に予定がない久しぶりの日。
恵子が進む。
間違えた稽古が進む。
気がつかないうちに自分が変化しているのだろう。
以前は反応しなかった筋肉が反応してきている。
具体的に上腕三頭筋とか大胸筋とかそういうことじゃなく、
もっと頭の奥底に神経が存在しているような筋肉。
もっともっとほっていけば新しい世界がバカスカ発見できそうな筋肉があった。
筋トレとかしてたら多分一生見つけられなかっただろうと思う。
体って不思議。
体と言えば、二月にSTスポットで行われる輝く未来の本公演
振り付けを担当することになった!
わー。
僕が輝く未来の振り付けを担当しちゃって良いのか?
でもまあ自分にやれるだけのことはやって、
あんまり力入れずに
今までの自分で何ができるかを試しながら
良いものを作っていきたいとおもいます。
なんてことは思ってない。
ダンスなんかやってやんないぞ。
もっともっと遠くの誰も見たことのないような地平へ
息も絶え絶えに進んでいくんだろう。
まあダンスなんてまだまだ作れるレベルでは到底ない。
でも演劇でもない。
「身体表現」なんて糞みたいなもんでもなく。
そこにあるものをつかみ取ってえぐり出して、提示する。
謙虚に謙虚に。
もう二回ほどワークショップをやったけど、
僕はすごくうきうきしている。
まだまだ進め方も何もつたないけれど。
手を抜かずにいこう。
その前に竹生だ!フジヤマアネットだ!
とまらないぞ。
恵子が進む。
間違えた稽古が進む。
気がつかないうちに自分が変化しているのだろう。
以前は反応しなかった筋肉が反応してきている。
具体的に上腕三頭筋とか大胸筋とかそういうことじゃなく、
もっと頭の奥底に神経が存在しているような筋肉。
もっともっとほっていけば新しい世界がバカスカ発見できそうな筋肉があった。
筋トレとかしてたら多分一生見つけられなかっただろうと思う。
体って不思議。
体と言えば、二月にSTスポットで行われる輝く未来の本公演
振り付けを担当することになった!
わー。
僕が輝く未来の振り付けを担当しちゃって良いのか?
でもまあ自分にやれるだけのことはやって、
あんまり力入れずに
今までの自分で何ができるかを試しながら
良いものを作っていきたいとおもいます。
なんてことは思ってない。
ダンスなんかやってやんないぞ。
もっともっと遠くの誰も見たことのないような地平へ
息も絶え絶えに進んでいくんだろう。
まあダンスなんてまだまだ作れるレベルでは到底ない。
でも演劇でもない。
「身体表現」なんて糞みたいなもんでもなく。
そこにあるものをつかみ取ってえぐり出して、提示する。
謙虚に謙虚に。
もう二回ほどワークショップをやったけど、
僕はすごくうきうきしている。
まだまだ進め方も何もつたないけれど。
手を抜かずにいこう。
その前に竹生だ!フジヤマアネットだ!
とまらないぞ。
2010-08-26
多忙多忙
気がついてみれば一ヶ月も更新していなかった。
なぜならば死ぬほど忙しかったからだけど。
やっとひょっとこ乱舞が終わったのにまだあと三つも稽古が残っていて
休む暇が本当にない。
竹生と富士山アネットと輝く未来(ホーム)
今年は本当に身辺に色々あって
去年とは大違いだ。
えっと、ここ一ヶ月で何があったんだっけな?
携帯変えたんだ。あと彼女ができたんだ。
そんぐらいなのかな?意外とすくねえな。
でも充実してんだよ。だから良いかな。
このブログを教えてないのに結構見つけている人が増えてきていて
いや、別に隠しているわけでもないけど
見せて恥ずかしいことを書いているつもりもないけど
当初ミクシィをやめてこのブログをはじめたとき
正直にいろんなことを書こうというのが目標だった。
ミクシィだと知り合いばっかだからなかなか書きにくいことも多くて
あ、もう俺の文章つまんねえと思ってなんか枠を取りたかったから
ミクシィやめてブログにした。
でも改めて
全く知らない人がぼくの文章を知らないうちに読んでいると知ったとき
ちょっと緊張した。
揺らぎそうだけどそこはがんばろう。
毒ばっかはいているねって長谷川さん(冨士山アネットの主催さん)に言われた。
面白い文章書けないからね。
せめてね。
倉本聡の「帰国」(本当は旧字体なのに変換で出ない。とてもいいタイトルなのに)
すごい宣伝してたのにものすごくつまらなかった。
どうした倉本聡。
なんか倉本聡の漢字が間違っているような気がする。
まあ良い。
なんでこんなつまらないんだろうと思っていたら
舞台版とテレビ版で話が全然違うらしい。
変な手を加えられたんだろうか?
あ、意外と長渕剛さんの芝居がちゃんとしていた。
絶対ビートたけしよりがんばってたと思う。
あ、せっかく昼間は休みなのにやんなきゃいけないこと思い出した。
終わり。
手帳見たけど本当に稽古と予定の詰りかたが異常。
よく生きてるな。
なぜならば死ぬほど忙しかったからだけど。
やっとひょっとこ乱舞が終わったのにまだあと三つも稽古が残っていて
休む暇が本当にない。
竹生と富士山アネットと輝く未来(ホーム)
今年は本当に身辺に色々あって
去年とは大違いだ。
えっと、ここ一ヶ月で何があったんだっけな?
携帯変えたんだ。あと彼女ができたんだ。
そんぐらいなのかな?意外とすくねえな。
でも充実してんだよ。だから良いかな。
このブログを教えてないのに結構見つけている人が増えてきていて
いや、別に隠しているわけでもないけど
見せて恥ずかしいことを書いているつもりもないけど
当初ミクシィをやめてこのブログをはじめたとき
正直にいろんなことを書こうというのが目標だった。
ミクシィだと知り合いばっかだからなかなか書きにくいことも多くて
あ、もう俺の文章つまんねえと思ってなんか枠を取りたかったから
ミクシィやめてブログにした。
でも改めて
全く知らない人がぼくの文章を知らないうちに読んでいると知ったとき
ちょっと緊張した。
揺らぎそうだけどそこはがんばろう。
毒ばっかはいているねって長谷川さん(冨士山アネットの主催さん)に言われた。
面白い文章書けないからね。
せめてね。
倉本聡の「帰国」(本当は旧字体なのに変換で出ない。とてもいいタイトルなのに)
すごい宣伝してたのにものすごくつまらなかった。
どうした倉本聡。
なんか倉本聡の漢字が間違っているような気がする。
まあ良い。
なんでこんなつまらないんだろうと思っていたら
舞台版とテレビ版で話が全然違うらしい。
変な手を加えられたんだろうか?
あ、意外と長渕剛さんの芝居がちゃんとしていた。
絶対ビートたけしよりがんばってたと思う。
あ、せっかく昼間は休みなのにやんなきゃいけないこと思い出した。
終わり。
手帳見たけど本当に稽古と予定の詰りかたが異常。
よく生きてるな。
2010-07-20
ワールドダンスフェスティバル終了
ひょっとこ乱舞が終わった瞬間にあった輝く未来のイベント出演が終わった。
夏合宿の参加者を集めてのイベント。
まさにお祭りだった。
ひとまずは怪我もなく終わった。
今回は色々あって振り付けは伊藤キムさんが行った。
「もう振り付けはしない」と2007年に宣言していたが、
まだ僕らメンバーが色々と関係性もダンサーとしても定まっていなかったために
キムさんが(まあ割と一方的に)自分で振り付けをすることを決めた。
全体としてつまらないものではなかったと思う。
でも、面白いものでもなかったと思う。
キムさんが振り付けならまあ失敗はしないだろうと踏んでいた。
でも、微妙な違和感は残っていた。
本番が終わったあと
キムさんは恐ろしく疲れた顔をしていた。
舞台袖にキムさんはみんなを集めて
「みんなは凄くがんばってくれたけど、なんだろう・・・
僕はちょっと、まあ稽古中にもチラッと言ったんですけど・・ちょっとこの作品を、うーん、
どこに絞って良いのかって言うか、どこに焦点を当てれば良いのかわからなくてですね、
昔、バリバリ作品を作っているときはどんどんアイディアがでてきたんですけど、
ちょっとやっぱり、・・振り付けをしなくなって時間が空いたからか、全然思い浮かばなくてですね・・
なんか、最後までちょっと良くわからなかったです。
僕はこの作品を通じて皆さんに、ダンスをうまくなってほしいとかは全然考えてなくて
むしろ、何かひとつのことをやり遂げるためにどれだけのものをこう・・注がなければいけないか、
っていう、何か、魂のようなものを伝えたかったんですが・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・
全然だめでしたね。
今回僕は全然だめでした。
本当に申し訳ありませんでした」
と言って謝った。
キムさんはお詫びにもならないけどといってみんなに自分のヒストリーDVDを渡した。(絶賛発売中「glorious future?」)
その後、
車を家に置いてくるといって
僕に「もしも」の時のために打ち上げ代金を渡し
キムさんは
打ち上げに来なかった。
僕に渡したお金は15万。
はじめからきっと来る気なんかなかったのだ。
打ち上げ会場では
まあ笑い話にしてしまった。
「大学生の主催かよ!」って感じ。
でもさ、
まじめになんか話せないよ。
家に帰ってキムさんのヒストリーDVDを深夜まで見て
若いころの映像を見てさらに悲しくなった。
恐ろしいほど輝いていた
嘘だろって言うくらい
今最先端だとか言われているダンサーと同時代に存在しても
確実に蹴散らされていたであろう圧倒的なダンサーが
映像の中にいた。
決してお世辞にも器用な人間ではない
ダンスしかできないし、それで生きてきた。
頭固いし、何考えてるかわからないし、言葉足らずだし、子供っぽいし、
その男が枯れてきた才能を自覚し
それでもダンスを通して社会とつながるために何ができるかを必死に模索している。
そしてそのダンスを通して何もできなかったと言う無力感を
暗い部屋で一人でかみ締めている姿を思うと。
もうどうにもやりきれない。
それは孤独だ。
背筋が寒くなるほどの。
圧倒的な孤独だ。
とてもじゃないけどまじめになんか語れないよ。
でも同時に思ったのは、
あなたは悲しい。
だけど俺は先に行くよ。
僕はすくなくともあと一年は輝く未来にいる。
夏合宿の参加者を集めてのイベント。
まさにお祭りだった。
ひとまずは怪我もなく終わった。
今回は色々あって振り付けは伊藤キムさんが行った。
「もう振り付けはしない」と2007年に宣言していたが、
まだ僕らメンバーが色々と関係性もダンサーとしても定まっていなかったために
キムさんが(まあ割と一方的に)自分で振り付けをすることを決めた。
全体としてつまらないものではなかったと思う。
でも、面白いものでもなかったと思う。
キムさんが振り付けならまあ失敗はしないだろうと踏んでいた。
でも、微妙な違和感は残っていた。
本番が終わったあと
キムさんは恐ろしく疲れた顔をしていた。
舞台袖にキムさんはみんなを集めて
「みんなは凄くがんばってくれたけど、なんだろう・・・
僕はちょっと、まあ稽古中にもチラッと言ったんですけど・・ちょっとこの作品を、うーん、
どこに絞って良いのかって言うか、どこに焦点を当てれば良いのかわからなくてですね、
昔、バリバリ作品を作っているときはどんどんアイディアがでてきたんですけど、
ちょっとやっぱり、・・振り付けをしなくなって時間が空いたからか、全然思い浮かばなくてですね・・
なんか、最後までちょっと良くわからなかったです。
僕はこの作品を通じて皆さんに、ダンスをうまくなってほしいとかは全然考えてなくて
むしろ、何かひとつのことをやり遂げるためにどれだけのものをこう・・注がなければいけないか、
っていう、何か、魂のようなものを伝えたかったんですが・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・
全然だめでしたね。
今回僕は全然だめでした。
本当に申し訳ありませんでした」
と言って謝った。
キムさんはお詫びにもならないけどといってみんなに自分のヒストリーDVDを渡した。(絶賛発売中「glorious future?」)
その後、
車を家に置いてくるといって
僕に「もしも」の時のために打ち上げ代金を渡し
キムさんは
打ち上げに来なかった。
僕に渡したお金は15万。
はじめからきっと来る気なんかなかったのだ。
打ち上げ会場では
まあ笑い話にしてしまった。
「大学生の主催かよ!」って感じ。
でもさ、
まじめになんか話せないよ。
家に帰ってキムさんのヒストリーDVDを深夜まで見て
若いころの映像を見てさらに悲しくなった。
恐ろしいほど輝いていた
嘘だろって言うくらい
今最先端だとか言われているダンサーと同時代に存在しても
確実に蹴散らされていたであろう圧倒的なダンサーが
映像の中にいた。
決してお世辞にも器用な人間ではない
ダンスしかできないし、それで生きてきた。
頭固いし、何考えてるかわからないし、言葉足らずだし、子供っぽいし、
その男が枯れてきた才能を自覚し
それでもダンスを通して社会とつながるために何ができるかを必死に模索している。
そしてそのダンスを通して何もできなかったと言う無力感を
暗い部屋で一人でかみ締めている姿を思うと。
もうどうにもやりきれない。
それは孤独だ。
背筋が寒くなるほどの。
圧倒的な孤独だ。
とてもじゃないけどまじめになんか語れないよ。
でも同時に思ったのは、
あなたは悲しい。
だけど俺は先に行くよ。
僕はすくなくともあと一年は輝く未来にいる。
2010-07-05
本番終了
ひょっとこ乱舞の本番が終わった。
見に来てくれた人たちは本当にありがとうございました。
今日はぐっすり&また服を衝動買い。
また黒と白ばっか。
お芝居は久しぶりだったけど
なんか、最初は多分芝居というものを舐めていたと思う。
最後の最後まで試行錯誤の連続だった。
ものすごく勉強になった。
身体的な感覚だけを頼りにやろうとしていたけど
全然足りなかった。
台詞があって他人がいて場所があって
よく考えればわかりそうなものだけど
甘かった。
台本が来なくてずっとボディワークショップをやっていたのも逆に幸いだった。
ダンサーの本来専売特許である体のとても大切な感覚が
俳優の人たちでも十分に体現可能なのだと思った。
かなり大きな収穫。
芝居自体もなんだかとても雰囲気が良くて好きな作品だった。
大楽までのびのびとした感覚ではやれなかったけど。
それがまだまだ俳優として未熟なところ。
次はもうすぐ輝く未来の本番。
体は動く。
その先をどうするかってのがようやく見えてきた。
体を使って何をするかって言うこと。
その先。
見に来てくれた人たちは本当にありがとうございました。
今日はぐっすり&また服を衝動買い。
また黒と白ばっか。
お芝居は久しぶりだったけど
なんか、最初は多分芝居というものを舐めていたと思う。
最後の最後まで試行錯誤の連続だった。
ものすごく勉強になった。
身体的な感覚だけを頼りにやろうとしていたけど
全然足りなかった。
台詞があって他人がいて場所があって
よく考えればわかりそうなものだけど
甘かった。
台本が来なくてずっとボディワークショップをやっていたのも逆に幸いだった。
ダンサーの本来専売特許である体のとても大切な感覚が
俳優の人たちでも十分に体現可能なのだと思った。
かなり大きな収穫。
芝居自体もなんだかとても雰囲気が良くて好きな作品だった。
大楽までのびのびとした感覚ではやれなかったけど。
それがまだまだ俳優として未熟なところ。
次はもうすぐ輝く未来の本番。
体は動く。
その先をどうするかってのがようやく見えてきた。
体を使って何をするかって言うこと。
その先。
2010-06-27
2010-06-12
本番が近い
ひょっとこ乱舞の本番が近い。
だけど台本がない。
ないって言うレベルじゃなく尋常じゃなくない。
役が決まっていない。
たぶんこれかなーっていうのはある。
まあ決められれば決められるほど僕はつまらなくなっていくので良いんだけど。
いや、そろそろ良くないかも。
別に台本が遅かったとかをお客さんに対して言い訳する気は毛頭ない。
それは舞台とは何の関係もない。
だから卑怯だと思う。
つまらないものを出してほしいわけじゃないからちゃんと書いてほしいんだけど。
僕たちにはどうすることもできないし、やっぱり本が面白くないと何も始まらんから。
そして役者は言い訳できないから。
仕方ない。
そして協力して共犯しないと舞台はできないから、そりゃもうしょうがないのだ。
ギャラもらってるわけじゃないしオーディションを通じて僕は出させてもらってるんだから、
もうその時点で劇団を信用しているのが大前提。面白くするの前提。
だから単なる感情論として、卑怯だと思うし単純にむかつく。
まあやれる自身は今のところある。
しかし延々と続くボディワークショップを通じて得るものは多数。
輝く未来でも最近そうだけど
もう僕が死ぬほど苦手ないわゆる「ダンスの振り付け」をやっている。
いや、ダンサーだから振り付け覚えないといけないんだけども。
超苦手。
すぐエアロビクスになってしまう。
リズムに合わせて体を動かすのはたぶんダンスではなくて
ただの運動。
すぐにエアロビクスになってしまう。
今日も一日使ってダンスをみんなで振付けた。
うーん、僕のはまだエアロビクスだなあ。
もっと空っぽにならないと。
お芝居を通じてダンスを考えることも多数。
体、体の納得がないと。
ピナ・バウシュっていう僕が世界で最も尊敬する振付家(昨年他界)が
「ダンサーがどう動くのかに私は興味がない。でも何がダンサーを衝き動かすのかには興味がある」
って言ってて
ああ、それだよ。
どうしゃべるのかって言うか、何にしゃべらされてるか。
どう踊るのかって言うか、何に踊らされているのか。
やっぱアーティストは60超えてからだなって思う。
なんていうかもっと力抜こう。
明日は輝く未来の稽古の後にひょっとこ乱舞。
さすがにこの間体調を崩した。
まあ回復したけど。
9月に竹生っていうパフォーマンスに出て、
10月は冨士山アネットに出て、
11月はおそらく輝く未来の公演があり、
1月、2月も輝く未来の公演あり。
まあ今年は出る年にしたから。
ひとまず振り返らずに。
からっぽにからっぽに。
たぶん全部面白いよ。
だけど台本がない。
ないって言うレベルじゃなく尋常じゃなくない。
役が決まっていない。
たぶんこれかなーっていうのはある。
まあ決められれば決められるほど僕はつまらなくなっていくので良いんだけど。
いや、そろそろ良くないかも。
別に台本が遅かったとかをお客さんに対して言い訳する気は毛頭ない。
それは舞台とは何の関係もない。
だから卑怯だと思う。
つまらないものを出してほしいわけじゃないからちゃんと書いてほしいんだけど。
僕たちにはどうすることもできないし、やっぱり本が面白くないと何も始まらんから。
そして役者は言い訳できないから。
仕方ない。
そして協力して共犯しないと舞台はできないから、そりゃもうしょうがないのだ。
ギャラもらってるわけじゃないしオーディションを通じて僕は出させてもらってるんだから、
もうその時点で劇団を信用しているのが大前提。面白くするの前提。
だから単なる感情論として、卑怯だと思うし単純にむかつく。
まあやれる自身は今のところある。
しかし延々と続くボディワークショップを通じて得るものは多数。
輝く未来でも最近そうだけど
もう僕が死ぬほど苦手ないわゆる「ダンスの振り付け」をやっている。
いや、ダンサーだから振り付け覚えないといけないんだけども。
超苦手。
すぐエアロビクスになってしまう。
リズムに合わせて体を動かすのはたぶんダンスではなくて
ただの運動。
すぐにエアロビクスになってしまう。
今日も一日使ってダンスをみんなで振付けた。
うーん、僕のはまだエアロビクスだなあ。
もっと空っぽにならないと。
お芝居を通じてダンスを考えることも多数。
体、体の納得がないと。
ピナ・バウシュっていう僕が世界で最も尊敬する振付家(昨年他界)が
「ダンサーがどう動くのかに私は興味がない。でも何がダンサーを衝き動かすのかには興味がある」
って言ってて
ああ、それだよ。
どうしゃべるのかって言うか、何にしゃべらされてるか。
どう踊るのかって言うか、何に踊らされているのか。
やっぱアーティストは60超えてからだなって思う。
なんていうかもっと力抜こう。
明日は輝く未来の稽古の後にひょっとこ乱舞。
さすがにこの間体調を崩した。
まあ回復したけど。
9月に竹生っていうパフォーマンスに出て、
10月は冨士山アネットに出て、
11月はおそらく輝く未来の公演があり、
1月、2月も輝く未来の公演あり。
まあ今年は出る年にしたから。
ひとまず振り返らずに。
からっぽにからっぽに。
たぶん全部面白いよ。
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